寿山提携農家紹介

寿山の野菜は有機栽培にこだわっています。

しかも、提携してくださっている農家の方々は、本当に愛情をたっぷり注いでいます。毎日、暑い中、寒い中、台風の中、雨の中、一生懸命日々野菜と会話し、わが子のように成長を見続けています。

野菜も、人間より素直で手をかけてあげればあげただけ答えてくれます。
そんな関係を続けて寿山のお野菜は育っているのです。

なので、収穫量は、少ないです。
けど、何かがちがいます。
愛情の数だけ何かがちがうんです。
美味しさも伝わります。
お野菜一つ一つに農家さんとのストーリーがあります。

農薬も使わず、化学肥料も使わず、
大地と太陽と農家の力で生み出す魂がやどった芸術作品なのです。

提携してくださっている農家さんたちはいつも元気で笑顔があります。
清き健康な野菜を毎日食べているからだと思います。

懐かしい味がします。昔の野菜は、元気で生き生きしてたはずです。
そんなお野菜を提供できるよう日々仲間と頑張っていきます。
あなたにも、この元気の源、寿山の野菜を食べていただきたいです。

きっと、満足してくださいます。

寺原良弘さん

寺原師匠

主な生産物ソラマメ ごぼう 里芋
堆肥自家製堆肥 油粕

寺原さんには、いつも笑いと元気をもらっています。50年以上農業に携わる重鎮者

「食は、人を良くする。」っていうのが口癖で耳にタコができるぐらい聞かされています。病気が不幸を作る。その根幹は、食にある!自然の力が入った清き野菜作りを目指してお野菜つくりに専念されています。自家製堆肥を使い、無農薬・無化学肥料の自然農法を実施している寺原さんの畑は、土が黒々としており、足を踏み入れるとふかふかです。周囲には、チョウやハチが飛び交っていてとても気持ちいいんです。現在では、タイに有機農業を指導に行くスペシャリスト。いつも、寺原さんに元気をもらってます。

今村君雄さん

今村農園さん

主な生産物たまねぎ 葉にんにく なす おくら カラートマト
堆肥町内の牛舎からの牛糞堆肥 油粕
趣味ご主人 仕事   奥さま お花が好きでガーデニング

有機農業には30年以上携わる。ご主人様、奥様も農家の出身。

今では、息子さん娘さん、スタッフと一緒に規模を拡大して鹿児島県有名な有機農家一家です。

昭和54年に姶良町有機農業研究会を発足し、会長に就任、鹿児島の有機農業の普及に勢力的に取り組んでこられた方の一人です。

いつも、色んな有機農業のことを教えていただき、品数が豊富で、どのお野菜もとても美味しいと評判です。

お野菜は、有機農業を貫き通した力強い味が伝わります。

寿山にとっては、立ち上げの時からご尽力いただきいつも助けてもらっています。

この方たちなしでは、寿山は続けていくことができなかったです。

毎年有機のお米をいただき寿山の台所で使用させていただいております。

春田寿樹さん

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主な生産物 なす 人参 キャベツ 郷土野菜

堆肥 自家堆肥

畑の広さ 1町8反

有機農業で生計を立てていく厳しさ乗り越えてきた夫婦です。仲が良くてとても自然派です。春田くんはいつももくもくと作業をするしかも、堆肥作りから自分で作る

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堆肥作りにも譲れない持論がある。だから自分で作る。

本気な人は、人が何言おうが関係ない進む道があれば信じて進むだけ。たまには、1人悩むこともあるだろう1人苦しむこともあるだろう。ただ、自分を信じ感覚を研ぎ澄ませ自然と会話し、生命を愛し、そして信じ、声をかける。

鶏を飼い堆肥を作り、畑を耕す。まさしく有機的な農業を志しています。この道が彼の道なのであろう。現在、循環農業を目指していて試行錯誤中。鹿児島の伝統野菜も精力的に取り組んでいます。若手のホープで、どんどん、圃場面積が大きくなって今後が楽しみです。お野菜も愛情たっぷりでほんと美味しいんです。鶏を育てているので卵も提供してくださっています。次世代の食を支えるホープです。

永田 寛人さん

主な生産物かぶ ラディッシュ 人参 ほうれん草 小松菜 オクラ
堆肥有機豚生産者古沢さんの豚堆肥  油粕
畑の広さ7反
趣味バイオリン 1日3時間は練習したいが時間が取れない 定期演奏会やボランティア演奏に参加

弁護士を目指して大阪で猛勉強をしていた永田さん

もともとアトピーがあり勉強を必死でやるあまり症状も悪化したそうです。

ステロイド剤の副作用で肌は悪化し、アトピー性白内症も発症24歳から10年間、

アトピーで苦しんだそうです。

そんな最悪な状況を何とかするために温泉治療で鹿児島に来たそうなんです。

そこで出会ったのが、鹿児島で育まれた有機野菜との出会いと

鈴木さん(鹿児島県溝辺町の有機農家さん)との出会いが大きかったそうです。

鈴木さんの作った人参ジュースを飲み人生感が変わり

有機野菜の生命力の強さを実感して有機農業に興味が湧き、

弁護士の道から有機農家への道に変わっていったのです。

弁護士を目指していた時は、結局地位や権力の為で人の為ではなかった。

有機農業は、環境の為、未来の為、子供たちの為、苦しいことも多いけどやりがいがある。

っと語ってくれました。

人に生命力を与える野菜を作りたい。人間は生き物の命をもらって生きている。

健康で生命力があふれるものを食べた方が、人間の体も生命力あふれるものになる。

生き抜こうとした野菜ってのは、食べた人に力を与えてくれると思うっと。

なので、永田さんは、露地栽培のこだわりがあります。

すべてが露地栽培ではないのですが冬の寒い中冷たい風にあたった野菜、夏場の熱い時期に育った野菜それは意味があってその時期に育つのでその時期の旬の命ある野菜を提供したいのが信念です。

寿山でも、永田さんのお野菜のファンが多いです。

今後も、沢山の生命力ある野菜を送ってくれることと思います。

東谷 卓郎さん

ブロッコリーを収穫して選別中

主な農産物お米 玉ねぎ ブロッコリー セロリ ミカン キューイ
堆肥鶏糞 油粕 牡蠣殻
面積1町9反
趣味旅行 熱海に行くそうです。

農家の次男に生まれ、長男さんがお家を継ぐということで高校は水産学部に入学に

行きました。

昭和47年のオイルショックで借金を抱え農家を引き継ぐ事になる。

農家だけでは生活がやっていけないと思ったのと、

周りのアドバイスもあり29歳から59歳までは、消防署に務め兼業農家として必死に働く。

東谷さんちのセロリ畑

永井 ジャランさん

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主な生産物 かぼちゃ 里芋 さつまいも

生まれはタイですが日本語がとっても上手なジャランさん。

ジャランさんとの出会いは3年前でしょうか?

まず、第一印象目が綺麗でなんて素直な人なんだろうっと思ったのを思い出します。

まだ、有機農業は見習いでしたし畑もなかった時期です。

あれから3年素晴らしい情熱を持って農業に向き合っています。

朝も5時に起きてストレッチをしてから畑に向かう生活をしているそうです。

なんかね~ジャラン君といると元気になるんですよ~

日本語を普通に喋るんですけど必死に伝えようと腹から声を出すんです。

伝えたい一心で一生懸命農業にかける気持ち野菜に対しても熱く語ってくれるんです。

そんな彼だから今ではジャランさんのお野菜は引っ張りなんです。

農業に真剣に向き合う姿は本物です。

しかも勉強熱心だし好奇心旺盛子供みたいに農業のことを楽しそうに話してくれます。

かぼちゃが大好きなこともあり大きなかぼちゃ畑が広がっています。

それ以外の畑も元気な作物が沢山。奥さまも、素敵な方です。

野菜に対しての愛情のかけ方がとっても伝わりました。

ジャランさんのお野菜もぜひ食べて欲しいです(^^)

夫婦そろって里芋収穫中

MHS Organic 坂本 純崇 枦山 知佳さん

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もともと、アパレルにいた坂本君と枦山さんが二人三脚で頑張って農業をしています。

色んな西洋野菜など珍しい品種を栽培しています。自分たちで加工品を作ったり、あと、坂本君が手が器用で日曜大工などもこなす万能な人。住んでいる家も一から自分でリフォームしちゃいます。

お野菜つくりにも手の器用さがでていて、珍しいお野菜が豊富に揃っています。

こころの野菜 松野下 友明さん

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鹿児島のはじにある、坊津というところで自然農法に取り組む熱い夫婦です。

松野下君の圃場から海が一望できる最高の場所、お野菜さんもきっと喜んでいることだと思います。なんど失敗してもあきらめず、野菜と向き合い心のこもったお野菜つくりをしています。朝早くから、夜遅くまで毎日、畑と向き合い精一杯、土と戯れています。

ほんとに、こころで作る野菜です。

長崎 大海さん

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主な生産物 柑橘類

無農薬で無肥料、自然栽培を行っています。長崎さんのかぼす、レモン、ライム、どれも果汁がとっても多くて、生命力にあふれています。自然の力を最大限に生かした土壌で作られて果樹は最高な贅沢品です。どれも、最高に美味しいです。

久木留博美さん

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主な生産物 人参 ごぼう ラッキョウ

とても優しい方で農作物にもそのやさしさがたっぷり詰まって優しい味がします。

林 修さん

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主な農産物 製茶

霧島製茶を経営されています。寿山のオリジナル茶を提供していただいています。

有機栽培を始めるきっかけは「自分の体への影響」という至ってシンプルな理由だったそうです。有機・無農薬への転換は想像以上に苦労の連続。でも、安心して飲めるお茶を提供したい!その一心でやってこられました。

「量より質」の優しく暖かみのあるお茶を目指されています。

ぜひ、林さんが作ったお茶を試してほしいです。

後藤 望さん

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主な生産物 紅茶 烏龍茶

鹿児島県の南端に近い、南大隅町に住む後藤さんは、自然食に関わる交流の中で、鹿児島の地に惹かれ、家族で引越しされて農業を始められました。ピーマン農家として生計を立てながら、6人の子供さんを育てられてきましたが、自分の納得する農業がしたい、と2006年よ り紅茶の生産に挑戦され始めました。

化学農薬を使用せず、丹念に育てられた紅茶品種の畑は、最初台風などの被害にあいながらも、元気に育ち始め、現在では立派な紅茶茶園と呼べ る規模になってきました。

堤田 昭一さん

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主な農産物 柑橘類

ご夫婦で営まれています。お嬢さまの体調を機に無農薬に切り替え果樹栽培をしています。毎日、木と会話をして実が落ちないように見守っています。収穫前に実が全部落ちてしまったこともあるそうです。無農薬での果樹栽培がいかに難しいかを教えて頂いています。