寿山が九州有機野菜を宅配することになった経緯

寿山は鹿児島県の無農薬で無化学肥料で育った野菜を直接農家さんの元へ訪れてお野菜をいただき、全国へお届けする。

また、九州のこだわりを持つ有機農家とも足を運んで契約をしている。

代表者は、野菜ソムリエの外山寿々奈(とやますずな)さん。野菜ソムリエに続き、ご主人の病を助けたいという想いでマクロビオティックインストラクターの資格をとり、今現在は薬膳営養師の資格を取得、そして望診法という勉強も従事している食のエキスパートである。

【望診(ぼうしん)とは中国医学の診断法の一つで、身体や顔を観察することで健康状態を診断することを意味します。】

代表の寿々奈さんが、ここまで勉強を怠らないのは食が体を作っているという根本的な考えからきている。そして、現代の食には不信感を抱きたくなるものがあると感じ、そんな想いが寿山を通じて伝えられたらということで発起する。

最初は、自分で作ったお野菜と提携してくださる少数の農家さんのお野菜を積んで鹿児島市内を行商、最初は本当にお客様も少なくお野菜も残ることが多かった。が、お客様がお客様を呼び徐々に無農薬有機野菜にも関心を持つ方が多くなり、県外のお客様にもお野菜を提供することが増えた。

無農薬で無化学肥料。

自然農法という栽培方法で育った野菜は、野菜の市場で言えば高級ブランドのような位置づけだ。

寿山の提供するお野菜を食べてしまうと、他のお野菜が食べれなくなってしまう。「安全な食」に特にこだわっているし、野菜本来の「美味しさ」にとことんこだわっているからだ。

特に、寿山の提携農家さんで、寺原さんという方が栽培する「そらまめ」は天下一品との声もある。この寺原さんは、自然農法を教えてくれと世界から招かれるすごいひとだ。

こんな野菜を扱う寿山が、なぜ通信販売を始めたのか。

それには、こんな訳がある。

お客様がお客様をよび県外発送を頼まれることが多くなり、発送先からまた注文を頂くことが多くなってきた。お問い合わせでは、ホームページは持っていないのですか?ネット販売はされていないのですか?そんな声が届くようになってきたのである。

これは、どういうことなのか?寿々奈さんは少し考えだした。

いろんな食の問題が山積みな時代に沢山の人々が悩んでいる。通販をする人はきっと根底には食の問題に悩んでいるんだろう。そう思った時からだったそうだ。 私でできるなら解決してあげたい!そういう想いが芽生えてきた。

そして、寿山のインターネット通販を始めることにした。

寿山は、地元の有機農家さんに信頼を頂くために仕入れは、現地まで脚を運んでコミュニケーションをとるように努力している。そして、お客さまにも信頼を得るために、顔を合わせて直接新鮮な美味しい野菜を提供している。

今では、提携してくれる農家さんも増え30件ほどの仲間がいる。寿山の和が農家さんとお客様ともに広がってきた証である。

インターネット通販も、寿山は、同じように信頼をしてもらえるように何を望まれ何に喜んでもらえるか真剣に考え、心の通えるお店にするために、あなたと共に育てていきたい。そんな想いをのせて立ち上がったのである。

この想いが、ホームページに宿るように一からスタートをします。あなたと共にこのホームページを通じ素晴らしい食生活を送れるように寿山は、あなたをサポートします。安心して食べられる幸せを選んでください。きっと、身も心も元気になります。

とやま すずな